2026年度 第116回 総会・忘年会を開催しました

活動報告

2025年12月3日(水)、呉竹荘 本館にて、2026年度 浜松三田会 第116回 総会・忘年会が催されました。慶應義塾大学から常任理事の奥田暁代様と塾員センター課長の佐々木信二様を、また浜松市長の中野祐介様を迎え、総勢69名ものご参加をいただき、大盛況の会となりました。

第一部は、奥田康一副会長による開会の辞により総会が開会し、塾歌が斉唱されました。須山宏造会長の挨拶では、今の時代に必要な相手への思いやりを基調としたジェネラスシンキングの考え方のご紹介などをいただきました。

また、常任理事の奥田様には、塾の近況報告としまして、浜松三田会も長年支援してきた、慶應義塾大学への寄付奨学金のご案内と、その使い道に関するご紹介をいただきました。学生が力を入れていることに関するアンケート調査によると、学業と並んで体育会等の活動があげられるそうです。そのような学生が打ち込みたいと思うことができるのに、寄付奨学金は大きく役立っています。慶應義塾図書館旧館のnanoblockがもらえる募金(https://kikin.keio.ac.jp/future_stories/privilege/)などもありますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。学生の活動のひとつとして、慶應義塾SDGs会議(https://www.keio.ac.jp/ja/news/2025/5/20/27-167098/)をご紹介いただきました。慶應義塾SDGs会議に関しましては、Youtubeに動画もありますので、もしよろしければご覧ください(https://www.youtube.com/playlist?list=PLBe_TIITFkIoRmf9UbDCZ0AtlACFOWTkw)

奥田様、佐々木様からご挨拶をいただいた後、浜松三田会から塾への寄付金を謹呈させていただきました。

その後、中野市長からもご挨拶いただき、斉藤行雄名誉会長の乾杯のご発声から、忘年会が開催されました。忘年会では、呉竹荘の美味しい料理と、花の舞酒造からご提供いただいた日本酒をはじめとした多種多様な飲み物に舌鼓を打ちながら、各テーブル会話が弾んでおりました。

忘年会の途中、浜松三田会の活動報告がされました。議案として、各委員会活動報告のほか、会則変更、2026年度事業計画案、収支予算案が報告され、拍手による全会一致で承認されました。

その後、抽選会及び会員紹介がされました。抽選会ではご来賓の奥田様、佐々木様からご提供いただいた慶応義塾大学のグッズや、ホテルスイートルーム宿泊券(呉竹荘)、新規オープンしたトリイ食堂のお食事券(鳥居食品)、ラグビーチケット(静岡ブルーレヴズ)、電動歯ブラシ(はやし歯科医院)、まだ未発売の日本酒(花の舞酒造)など、当選者が一巡し二巡目に回るほど数多くの協賛品があり、当選者発表のたびに各テーブルから大きな歓声があがりました。

最後に、広瀬光彦副会長のもと、若き血の合唱とエールが行われ、神谷竹彦顧問の閉会挨拶により、大盛況で閉会となりました。

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